2009 晩秋の白川郷 (合掌編)
合掌造り(がっしょうづくり)は、急傾斜の屋根を持つ日本の住宅建築様式。
屋根の形が合掌した時の手の形に似ているところから、合掌造りと言われるようになったと伝わっている。
http://ja.wikipedia より抜粋

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親交ある写真家さんが言われた言葉
「各地の茅葺家屋を見てきたが、白川郷(五箇山)ほど美しい形はない」
私も好きな合掌造り。

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昼間の謙遜から、日が沈み静寂が訪れる


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白川郷 荻町地区では、僅かになってしまった薪を使った囲炉裏。
囲炉裏から出た煙が茅葺き屋根から抜けるようになっている。
この煙は、茅や梁など木材をいぶして害虫や腐りから守る効果がある。
囲炉裏の煙で30年以上持った萱も、囲炉裏に火を入れなくなると20年ほどしか持たないそうです。
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Top▲ | by bng_bng | 2009-11-13 02:30 | 「合掌彩々」白川郷・五箇山
"Wildflower"
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